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2.硬筆書写技能検定試験1級合格まで どんな勉強をしましたか?

昨日の勉強方法に引き続き、硬筆書写技能検定試験1級

まで、どんな勉強をしたのかを書きたいと思います。 

 

 

③第3問縦書き、第4問横書き

 始めうちは、1枚下敷きを作って

 (縦書き=中心線をひいたもの、

 横書き=上下の線と中心線をひいたもの)

 それを白紙の練習用紙の下に敷いて練習して、

 用紙の中心に書く感覚をつかみました。

 

 縦書きの連綿線は、自分で考えたもの

   (自己流)のものではなく、テキストやお手本に

   あるものを練習して課題を提出するようにしました。

 (自分で考えた自己流は減点される可能性が高いです)

 

④第5問自由作品

 合格率の高い現代詩を選択しました。

 4行、5行のフォーマットを作りそれを

下敷きに練習しました。

 試験近くになったら、フォーマットの細かい数字を

 覚えて試験本番ではフォーマットを頼りにしなくても

 書けるようにしました。

 

 

⑤掲示文

 掲示文はフォーマットさえ、自分で

    書けるようなればあとは、そこに誤字

    なく字を入れていくことができるように

 練習します。また、マジックで書き

    慣れることも大事です。

 

④⑤ともにフォーマットは生徒さんにお渡ししています。

 

⑥すべての設問の練習方法

 

☆レッスン前

 過去問の漢字を辞書で調べて書く

 ひらがなをお手本やテキストを見て書く→

 

 何回か練習して覚えたものを自分で書けるか

 どうか再度過去問を問いて書いてみる→

 

 辞書やお手本通りに書けていないものが

 あったら、もう一度書いてみる→

 

 今の自分の中で一番納得できるものを

 レッスン時、提出する→

 

☆レッスン後 

 添削されたところを復習する→

 

 同じところを絶対添削されないように

 次回のレッスンに向けて練習する→

 (私はそういう気持ちで練習しても同じところを添削されることもありました・・・)

 

 次回のレッスンに向けて過去問を練習する 一連の流れをを繰り返していました。

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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