根拠のない自信なので、本当に根拠はないのですが、ないよりは
ある方がよいと思います。
例えば、硬筆や毛筆書写検定試験で、根拠がない自信がある人と
ない人では、試験後の納得感が違うと思います。もちろん、結果
にも通じると思いますが・・・。
でも、本当は、根拠がない自信といっても、今までの自分が
してきたことが積み重なっているのではないか?と思います。
試験の日まで、自分でこれ以上は練習できないくらい練習や
努力を積み重ねてきた人は、それこそ「自信」を少しは強く
持つことができると思います。
それと反対に自分は、もっと練習できたはずだった思う場合は、
「自信」を持つことができないので、緊張も強くなってしまうと
思います。どちらにしても、緊張に本当に強い人はいると思いますが
大多数は、試験のような本番のあるものでは緊張します。
緊張対策として、自分が目標としている練習量を毎日少しずつ
完了させていくというのも、根拠のない自信につながると
思っています。
以上、楽しいペン字ライフを!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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