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硬筆書写検定試験2ヶ月前の練習は?

6月の硬筆・毛筆書写検定試験まで、2ヶ月ほどとなりました。
自分のことを思い返してみると、1回目の硬筆書写検定1級の試験前は、「なんだか、ぜんぜん練習できていない気がする」と、とても弱気になっていました。2回目の合格した時は「今回は、自分で納得できるくらいはできたかな、あと2ヶ月は今までやってきたところを復習しよう」という計画を立てました。

簡単にお伝えすると、今までやっていないところを新たに探すのではなく、今までやってきたところをもう1回解いてみて、書けない、解答できないところを中心に覚えるということでした。
レッスンを受けている方は、今まで実技で添削されたところや、準1級や1級の理論は、特に「旧字体・書写体」、「書道史」を完璧に覚えるということを重点的にされることをおすすめします。理由は、こちらの問題は、配点が大きく範囲が決まっているので、暗記したら満点を確実にとれるからです。

具体的には、準1級・1級の方の三体は、新たに草書を覚えるのではなく、過去問を書いてみて、書けない草書を覚えることをおすすめいたします。

また、レッスンを受けている方は、よく添削される字があると思います。(これはどなたでも、苦手な字はあると思いますので、特にそれを気にする必要はありません。)その字を中心に、行書は書くことができているか?楷書も正しく書くことができているか?ということをそれぞれの問題で確認し、それを覚えると良いです。

私は試験の2ヶ月くらい前から、少し気持ちが焦ってきていたのですが、いつも「焦っても結果は一緒」と自分に言い聞かせていました。また、あまりにも同じ草書が書けない時は、その時の先生に弱音を吐いていました。

不安な気持ちは、ため込むと良くないと思いますので、弱音を吐いても良いので、それをバネにして練習していっていただけたらと思っています。
また、こちらに書いたものは一例ですので、ご自分が納得できるやり方で目標に近づいていっていただけることが1番です。

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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