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小さな積み重ねで壁を越える

硬筆も毛筆も、続けてきたことが後から、ジワジワと力になります。

 

例えば、硬筆書写検定試験の草書を覚えて、書けるようになる、ということが、私は始めうちは本当に覚えられないし、できませんでした。あまりにも覚えられないので、自分の記憶力がおかしいのでは?と思うくらいでした。

それでも、少しずつでも手を動かして覚えることをやめないようにしました。これが、検定試験の勉強や練習の土台になりました。覚えることも重要ですが、小さな積み重ねが大事だと感覚で理解できました。

 

たとえ1日5分だとしても途切れないで続けることができたら、それが自分は毎日できる、という自信にもつながります。「今日は練習やめとこうかな」と思う日も、ほんの少しやってみる、それが少しずつ積み重なっていくと、自分の財産になります。しかも、硬筆や毛筆の技術は、誰にも盗まれることがありません。唯一無二のあなたの財産です。

 

8月下旬より、「動画による通信講座」をスタートいたします。

画像で添削したものを送るだけでなく、動画で説明しながら

添削している動画も一緒に返送します!

マイペースに受講していただくことができて、運筆や気脈を

動画で何度でも確認していただくこともできます。

オンラインレッスンと通信添削レッスンの良いとこどりの

レッスンです。

 

 

 

  レッスンについてはこちらをご覧ください。

  ・硬筆書写検定対策コース

         ・競書添削コース

 

 

 

 

 

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お待ちしております。