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練習時間はどれくらいしたらよい?

練習時間は、どれくらいしたらよい?

硬筆・毛筆を練習されている方なら、一度は疑問に感じることだと思います。

当教室の生徒さんの中で、特にお忙しい方々は、

時間やタイミングを決めて練習や勉強をされている方が多かったです。1級に合格された方の中で、インタビューに答えてくださった方々は、お仕事のお昼休み、晩御飯の片付けをした後など、タイミングを決めて、1日のルーティンの中に習慣化されているようでした。

時間は、平均3〜4時間、お仕事がお休みの日は5時間練習されている方もいらっしゃいました。

私も、硬筆書写検定1級の練習をしていたときは、平均は3〜4時間くらいしていました。1年くらい合格までかかりました。

 

字を変えるためには、ある程度の時間が必要なことは、みなさんご存知の通りです。理由は、わかっていても手がその通りに動かない、そして、一度覚えても何回も繰り返さないと定着しないからです。時間が長く確保できればそれでよいというものではありませんが、自分の字を変化させるくらいの練習時間を確保するという覚悟は必要だと感じました。

 

ずっと長期間、練習時間を確保しなければならないと思うと精神的にも大変なので、たとえば、「硬筆書写検定⚪︎級に合格できるまで」、「競書の昇段試験月だけ」など期間を決めると、力が発揮しやすいですし、合格した後は大手をふってゆっくりすることができます。そんな方法もおすすめです。

 

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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