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合格・不合格で他人と比べて自分を責めない

よく周りと比べても良いことはない、と言われていますが、

本当にその通りだと思います。

 

硬筆・毛筆書写検定試験でお伝えすると、例えば自分は2回目の

受験も不合格なってしまった、それに比べてあの人は、初挑戦で

合格している、やっぱり自分は・・・・・

 

となっても何も良いことはありません。

よくよくその合格した人の経験なども聞いてみると、ペン字歴・

書道歴がウン10年だったということはザラにあることです。

もしくは、周りに言っていないけれど、練習時間が他の人の3倍

以上していた場合もあると思います。

 

元々、経験値も環境も全部違うのに、比べてもしょうがありません。

それより、自分ができる範囲で

「これをやったら、上手く書けるようになった」

など、自分の勝ちパターンを把握して、それをコツコツ積み上げて

いく方がよいでしょう。

「これができていなかったら、ダメだった」と反省することよりも、「これをしたらいつもより練習が上手くいった」や、「今まで書けなかったものが少し上手く書けるようになった」という上手くいったこと=自分の勝ちパターンを見つけて、次も同じように行動していきます。それを少しずつ重ねていくことで、3ヶ月くらいでそのように行動することが当たり前になっていくことを目指します。

 

私も、普段は周りのことは気になりませんが、時々気になることも

あります。そんな時は、自分のできていないところは棚に上げて、

その人の良いところを「すごい、私もそんな風にできたらいいな」

と思うようにしています。全く手が届かなくて撃沈することもありますが・・・・。

それはそれで、目指すところができてよかったと思い、そこを目指していくようにしています。

 

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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