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練習習慣の作り方 始めは5分だけでOK

5分でも、7分でも、10分でも、その練習を始めたもの勝ちです。本当は勝ち負けではありませんが、結局は始めることができたら、自分の怠け心には勝っていることになるのかもしれません。

 

練習はすればするほど、良いということがわかってくるので、まず、練習を自分の習慣にすると上手くいきます。でも、経験上、始めにがんばり過ぎて、1時間練習しないとしたうちに入らないと思って、練習すると、結局毎日続けることができなくなります。(私のことです)

 

それより、始めは、スキマ時間の5分だけで、例えば「草書を覚える」のようにすると、上手くいきやすかったです。スキマ時間は、電車を待っている時の5分、電車に乗っている時の10分、自宅でドライヤーをあてている時、パックを待っている時など、探すとたくさんあるので、そのタイミングで練習することを決めておけば良いだけです。

 

スキマ時間の良いところは、わざわざ、自分で作らなくても、必ず1日のどこかで、必ずあるということです。そのため、慣れてしまえば、そのスキマ時間がきたら、自動的にその練習や暗記などができるというところです。

 

また、硬筆や毛筆は、どうしても机の上で書く練習をするということが必要になります。こちらも短時間で良いので、毎日同じタイミングで練習できる時間をオススメします。その方が習慣になって継続しやすいです。

練習習慣ができると、字の変化をゴールをするならば、半分の地点までもうきていると言っても過言ではないと思います。

 

お忙しい方が多いと思いますので、「本当はもっと練習したいのに、今日もできなかった」と思うなら、スキマ時間の活用がオススメです。

習慣になってしまうと、何も考えなくでもできるようになるので、精神的に楽です。そして、何より自分の字が変化してくるので、楽しくなってきます。

一緒に進んでいきましょう。

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。    

 

 

 

 

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