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書けなくてもいいんです(最初の段階は)、思い出すことができれば・・・

練習で、一番大事だと思うことは、自分の苦手を理解することです。

次に大事なのが、書く瞬間に、そのことを思い出すことができるということです。

理解しても、それを書くときに思い出すことができないと本当にもったいないです。自分に合ったやり方で良いと思うのですが、例えば、

「花」という字を書くときに、草かんむりは、「2画目と3画目と横画に対して、等間隔に書かないとならなかった や、にんべんより最終画が少し上にきた方がよい、など、自分が添削されたところを始めは思い出すだけで、60%くらい進んでいます。

理由は、その字を書くときに、その自分が苦手なところを思い出せないということは、練習しても、おそらく同じような字を何回も書いてしまうはずだからです。

 

慣れてくると、だんだん字を書かなくても、「花」の字を見た時に、自分が注意すべき点が思い浮かべることができるようになります。書いていないので、正確には難しいかもしれなませんが、だいたいいつもここを添削されるから、そこを直したらいいな、という程度で大丈夫です。

 

仕事で忙しい中、いかに少ない時間で、字を変化させていくかということが重要になってきます。

自分の字の変化を実感できると、何より自分がうれしくなってくるので、どんどん練習できるようになります。

一緒に進んでいきましょう。

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。    

 

 

 

 

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