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根性だけでは続かない、自分でご褒美を設定するという話

根性で続けようと思っても、続きません。少なくとも私は、続けることができませんでした。特に、硬筆書写検定試験や、競書などの期限のあるものは、強制力があるので、余計にプレッシャーがかかります。そのため、なぜかやりたくなくなってしまう時があります。

 

その時に、役に立つのが、ご褒美の設定です。

設定の例としては、「1週間で、草書を30字を字形も整えて書けるようにする」などの練習した結果がはっきりわかるもので、自分でコントロールできるものがオススメです。

良くない例としては、「硬筆書写検定2級に合格する」など、結果が自分では、コントロールできないものにしてしまうと、ご褒美として機能しにくいので、オススメではありません。

 

自分の努力の過程に対して、具体的にご褒美を設定すると、「今日はやめとこうかな」と思う時でも、少し練習しようと思えます。

ご褒美は、ノートでもなんでも良いので、「〇〇できたら、好きなカフェに行ってお茶する」というように書いておくと、尚わかりやすいと思います。多少、お金はかかってしまいますが、必要経費と割り切っています。

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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