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1日休むと90%忘れるのは当たり前

そもそも、練習を毎日した方が良い理由は?

私の場合ですが、1日休んだら、もう一昨日のことは忘れています。自分で作っているルールは、1日だけは休んでもOK ということにしています。2日以上は禁止にしています。ただし、たとえその練習時間が10分でも練習したことにしています。

まず、1日でも休んでしまうと、そこから再起動するのに膨大なエネルギーが必要です。どこが書けなくて悩んでいたのか、きれいさっぱり忘れていますし、休んだ分、なぜか準備するだけでも、時間がかかります。毎日していたら、特に感じないのですが、休むとなぜか精神的に負担がかかります。(休んだ自分を肯定できない気持ちが出てきます)

 

そして、一番感じることは、自分のクセに戻る早さは、びっくりするほど早いです。それまで、毎日少しずつクセを直す為に練習してきたのに、1日休んだだけで、クセはすっかり元に戻っていますし、せっかく練習してきたことは、ほんの少ししか覚えていないか、ほとんど忘れています。それほど、自分の書き方やクセは強いものだと実感しています。そして、忘れることも当たり前だと思っています。だからこそ、10分でもよいので、休まずに練習することが必要です。

 

特に今月は忙しい時期(なんとなく気忙しいだけですが)なので、「練習は10分でもOK」を掲げて練習していこうと思っています。そして、なるべく、何を練習しようとしているのか=目標(例:歌と水の草書の形をきれいに書けるようにする)と、振り返り(目標にしたことが書くことができたか?どこを次は直したらよいかどうか?)をするようにしています。自分の中で、その日の1番良い清書を残しておいて、次の日に再度チェックしたから、練習に臨むということをルーティンにしています。

 

一人だと大変でも一緒に進んでいくと、道中(練習過程)も孤独ではありません。

一緒に進んでいきましょう。

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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