· 

硬筆書写検定試験まであと1ヶ月 私が合格までしたこと

今までコツコツ練習してきた人も

自分が思うように練習できなかった人も

 

試験前の今が1番辛いと思います。

私はつらかったです。

(硬筆は1回目不合格、2回目で合格しました)

(毛筆は1回目で合格しました)

特に2月の試験は、年末年始をはさむので、練習を継続するという意味では、大変かもしれませんが、これができるだけで、合格にグッと近づくことができます。

 

私は、硬筆書写検定1級を受験する前は、

「練習も、理論の勉強も、もう少しできたら完璧なのに」などと、

今回ではなく、次回だったら合格できるはず、と現実逃避の

ような気持ちになっていました。毛筆も、硬筆ももれなくこのような気持ちになっていました。

今ならわかりますが、今までそれくらいしか練習できなかったということは、次回だとしても、

急に練習量が増えるということは同じ人間ではあり得ません。

 

そのため、あともう少しやっていればよかったのに、という

ところまでしかできなかった自分の実力を受け入れ、あと、

少し今の自分は何をできるだろう?何をしたら、合格できる

だろう?と、考え直してみました。

 

まず、理論の過去問をもう一度解いてみて、解答できない

ところを覚えました。

 

また、実技は第2問の草書を書けることが、合格できる

ポイントだと考え、もう一度持っている過去問すべての

草書を書いてみて、書けないものを覚え直しました。

これも、完璧に覚えようと思ったら、範囲が限られているので、

完璧に覚えることができるはずです。

 

今から新しいことを覚えるのは、大変ですが、自分が

今までやってきたことの復習なら、抵抗なくできるはずです。

あと、少しですが最後のひとふんばりが意外に試験に

役立ちます。(硬筆の6月と11月の縦書きは連続して同じ問題だったと聞きます。

だからというわけではありませんが、復習してそれまでの練習や勉強を

完璧に覚えるということは本当に大事です。他の問題にも応用が効きます。)

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

年明けに6月の硬筆書写検定過去問添削コースの方、競書コースの方の募集を開始いたします。

(2月の試験対策の方は時間がないので、6月以降の試験を受験される方のみの募集です。)

それぞれのコース2名さま限定とさせていただきます。

ぜひ、一緒に合格を目指して進んでいきましょう。

 

 

 

 

レッスンについてはこちらをご覧ください。

  ・硬筆書写検定対策コース

         ・競書添削コース

 

 

ご質問、レッスンのお申し込みは

下記のお問い合わせボタンから

お待ちしております。