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練習で調子が悪い時にしたら良いこと

毎日練習していると、「今日は、体の調子が悪いわけでもないのに、なんだか、字が思うように書けない」ということがあると思います。

 

そんな時は、無理にたくさん練習するより、自分の最低ラインの練習量を決めておいて、それだけを練習するということがおすすめです。そして、その内容は、自分が好きな練習だとなおさら良いと思います。

 

私の例ですが、「つけペン」で書くことが好きなのと、仮名が好きなので、つけペンで散らし書きの練習をすることが、練習の最低ラインです。さらに、「絶対良い1枚を完成させる」となると、ハードルが高くて、調子が悪い時はできないので、1枚書いたらOKということにしています。この最低ラインは、練習のやる気がでない時にも、使うことができます。

 

この「最低ラインの練習」の設定の方法は、自分にとって、ハードルが低くて、好きなものが上手くいきやすいです。

たった1枚練習しても、なんの進歩もないのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、1日全く練習せずにその次の日に練習をした時と、1枚でも書いて、その次の日も練習した時では、大きな違いがあります。調子が悪くても、サボらずに練習した場合は、もれなく「自分は練習を続けることができる」という自信がつきます。また、1枚練習しただけでも、感覚的なものを忘れずに済みます。ほとんど場合、「1枚練習しよう」とすると、うれしい誤算で3枚くらい書ける場合が多いです。

 

コツコツ練習が、自分の字の変化につながります。

一緒に進んでいきましょう。

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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