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練習のペースメーカーを取り入れる

努力の量は、はっきり見えたらよいのですが、残念ながら、目には

見えません。と言っておきながら、実はご本人より、講師の方がはっきりと見えています。

 

練習した跡は講師にはわかります。でも、講師にいくら「良くなってますよ」と言われても、半信半疑の方もいらっしゃると思うので、

ここで講師以外の目の硬筆書写検定試験や、競書が役に立ちます。

硬筆書写検定試験は合否があるので、努力の結果がわかりやすいです。また、競書は毎月提出することによって、級や段が上がっていくので、これもわかりやすいです。

 

でも、勘違いして欲しくないのが、不合格・級や段が上がらないからと言って、努力が足りなかったと自分を責めることはありません。

自分の技量を上げる1つの手段に過ぎないと思っていただけると

よいと思います。自分が思ったような結果ではなかった場合は、

それを次に活かせば無駄ではありません。

今月は、練習できなかったから、提出しないと逃げるのではなく、

練習できなかったとしても、提出することに意味があります。

毎月提出することができると練習のペースメーカーになります。

 

つまり、練習できない月は、「なぜできなかなかったのか?」を自分で理由を見つけ、次の月はその理由をつぶして、

もっと練習ができるように計画します。また、練習できた月も、上手くできた理由を探しておくと、次も同じように

行動すると、練習量を確保できるはずです。

私も競書で、仮名とつけペンの創作を勉強していますが、「今月はあまり練習できなかった」という時も、提出はするように

しています。そんな時の結果は、やはり良くないですが、「それくらいの練習では、足りない」ということが、感覚的にも

はっきりわかるので、次の月はなるべく練習時間を確保するようにしています。

 

今までの自分ならあきらめるところを、もう少し頑張ろうと思えるような何かがあると、よい循環が作ることができます。

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

1月21日(水)から6月以降の硬筆書写検定過去問添削コースの方、競書コースの方の募集を開始いたします。

(2月の試験対策の方は時間がないので、6月以降の試験を受験される方のみの募集です。)

それぞれのコース2名さまずつの限定とさせていただきます。

 

 

オンライン体験レッスンや、動画添削レッスン、LINE添削レッスンは単発のレッスンです。

まずはお好きなレッスンをぜひ、この機会に体験してみてください。

 

お申し込みの締切は1月25日(日)です。5日間の限定とさせていただきます。

(定員に達した場合、締切を過ぎた場合は、お申し込みできませんのでご了承くださいませ。)

 次の募集時期は未定です。  

 

一緒に合格・昇級昇段を目指して進んでいきましょう。

 

 

 

 

レッスンについてはこちらをご覧ください。

  ・硬筆書写検定対策コース

         ・競書添削コース

 

 

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