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自分の考え方次第で、現実も変わってくる という話

私は、硬筆・毛筆書写検定試験2級に合格してから、すぐに1級を

目指そうとは全く思うことができませんでした。理由は、自分には「無理」だろうと思ったからです。「無理」だと思うと、無理と思う

理由ばかりが耳に入ってくるものです。

1級に合格する10年くらい前の話です。

 

逆に、2級合格から10年後に、「1級を受験しよう」と思い立った

のですが、その時はなんとかしかして、合格できる方法を探そうと

思っていました。

自分が「無理」だと思うことは、周りにどんなに言われようとも、

「絶対できない」と思ってしまうものですが、「自分ができるかも?」と思ったものは、やはりなんとかしようと思って必死に努力できるのものなのだと思いました。

 

結局、自分の考え方次第なのですが、「無理」だと思うことを無理して頑張ってくださいということではなく、自分が少しでも「やってみようと」と思うものは、挑戦してみる価値はあると思います。

 

挑戦して、その目標を達成した後も、新しい目標も出てきますが、一度目標を達成することができると、もっと大変なことも

なんとかなるかなと思えます。これも、今の自分からは難しい目標に挑戦するメリットです。

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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