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結果ではなく自分の努力にご褒美を!

練習習慣は、習慣になったらこちらのものです。理由は、練習ができる人は、必ず上達するからです。

 

例えばですが、「競書が昇段したら」「硬筆書写検定に合格したら」という結果に対して、ご褒美を上げるのではなく、「昇段に向けて練習した」「硬筆書写検定試験に向けて練習した」努力にご褒美をあげる方が上手くいきます。

結果は、ある程度はコントロールできるかもしれませんが、その時のコンディションや、運に左右される面もあると思います。その反面、練習量は、自分でコントロールできます。自分で時間を作って、練習量を増やすことができます。その練習の努力に対して、自分でご褒美をあげると、知らず知らずのうちに練習することが習慣になってきます。

どんなに、センスがあったとしても、練習の努力を欠かさない人には、いつか必ず追い越されます。自分の練習の方向性があっているのかどうかわからない方は、ぜひ体験レッスンを受けてみてください。方向性が合っている方は、そのまま練習量を増やして進んでいけば、目標に辿り着けるでしょう。反対に、方向性が合っていない方は、練習方法や練習量を変えると上手くいく可能性が高いです。

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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