硬筆書写検定試験の結果待ちの時間は、意外に長いので、待つ時間は
嫌なものです。
私は、硬筆書写検定1級の1回目不合格の時は、自分で試験後
不合格だとわかっていたので、試験後すぐに練習を再開しました。
練習量は、試験前と同じくらいかそれ以上するようにしました。
硬筆書写検定試験1級、2回目の結果待ちの時は、1回目の時よりは、
手応えはありましたが、万が一に備えて、いつも通り練習して
いました。
気になるので、何かしていないと落ち着かない感じということも
ありましたが、練習していて損はない、と思い練習していたように
思います。合格していたとしても、練習していなければ、確実に技術は落ちます。試験までせっかく練習してものを手放してしまうことになります。また、私の場合ですが、1日休むと、その次に練習するのが、
ものすごくハードルが高くなるように感じます。
その反対に1枚だけ、5分だけでも練習すると、途切れることなく練習を続けていくことができます。
普段と変わらず淡々と練習を続けることが、精神安定にもつながると
思った結果待ちの練習時間でした。
以上、楽しいペン字ライフを!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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