私が、硬筆書写検定1級に1回目不合格、2回目で合格しました。不合格になった時は、
原因を自分なりに探して、それを解決できるような練習方法に変えました。具体的には、私の場合は感覚でなんとなく覚えるクセがあったので、言葉でしっかり説明できて、それに沿って、考えなくでも手がスムーズに動くように練習しました。
でも、いつも「今日も書けるまで練習する」というように毎日やる気に満ちていたわけではありません。
「今日は、もう無理」と思う日も何度もありました。
そんな時に自分にかけた言葉は、3つあります。
「今のままでいいの?」
「もう少しだけやってみよう」
「1級に合格して自分の技術を上げるのが目標だったよね」
などの言葉で、自分を励ましていました。
やめるのはいつでもできます。また、やめることが悪いことだとも思いません。
でも、どうしてもあきらめきれないという気持ちがある場合は、自分の字のどこが良くないのかのかを把握して、そこを変える練習をしていく必要があります。
自分の字のどこが良くないのか?練習方法を変える方法がわからない方は、ぜひ、
オンライン体験レッスン、動画通信添削レッスンでご相談ください。
以上、楽しいペン字ライフを!
最後までお読みいただきありがとうございました。
*オンライン、動画添削、LINE添削と3種類ありますが、
オンラインレッスンは、対面レッスンと同様にリアルタイムで
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