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硬筆書写検定試験 自分で自分を残念に思った経験・・・

硬筆書写検定試験本番では、普段の練習している「字」がそのまま現れます。私も、試験後「本当に自分の力以上のものは出せなかった」というのが率直な感想でした。普段、自分が不得意と思っている課題は、本当に普段以下の出来栄えで、自分で自分を残念に思いました。

(とは言っても、試験までがんばったという気持ちもあったので、パーセントで表すと30%くらいの残念な気持ちが占めていました)

 

その字のきれいな形を頭で理解しているものだから、書けるのでは?と思うことは誰でもあると思います。私も、そのように思います。

でも、知っているのと、それを実践できていることは、全く違います。もちろん、きれいな形を知らないと書けないのですが、知っていることを手に覚えさせるまで練習して、書けるようにならないと、本番で同じように書くことはできません。

 

もっとお伝えすると、本番の試験は、普段より緊張する人が多いので、普段書けているはずの字も、緊張のせいで、書けない可能性があります。試験で80%の力しか出せないということはそのような意味です。

もちろん、自分で100%の力を出し切ろうと臨むと思うのですが、緊張で普段の80%になってしまうということです。

 

対策は、普段から100%の力で書けるように手で覚えるということです。字は、右下重心のものが多いと思うのですが、それを知っていても

そのように書くことができなければ、その知識は、極端にいうと意味がないということです。逆に、その知識を知らなくても、右下重心で

書くことができていたら、むしろその方が実践という意味では上手くいっています。知っている字をきれいに書く法則を今の自分の100%の

力で書く練習をすることをおすすめします。レッスンを受けている方は、添削されたところを一つ一つしっかり覚えて書けるように練習する

ことが大事です。(レッスンで添削しているところが試験で減点される可能性の高いところです=試験官ができていないと判断するところです)

 

繰り返しになりますが、試験を受験された方はご存知の通り、普段の練習がそのまま本番の試験に現れます。

6月の試験も時間があるようでそんなにありません。

前の試験で思うような結果でなかった方は、今までと同じようなやり方をすると同じ結果になる可能性が大きいです。

上記のことを練習に取り入れて、練習方法を変えることをおすすめいたします。

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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