「毎日、⚪︎時間練習する」と決めたのに、できない日もあります。
嫌なことがあって、練習する気分になれない日もあります。
そのため、自分のやる気に頼るのではなく、私は「仕組み」を
作りました。(作ったというほどでもないですが)
①あらかじめ「机に練習するものを出しておき、始める時間も同じにする」です。ガサッと全部出すのではなく、ピンポイントでこれを練習するというものを出しておきます。これをするためには、少なくとも、「今日はこれを書けるようにする」というはっきりとした目標が必要です。この目標も自分にとって、簡単なものにしておくと、なお上手くいきます。
例であげると、「初」など、つくりが下がるシリーズの漢字を練習して覚える(他につくりが下がるのは、動、節、部など)=レッスンを受けている方は添削されたもののどれかにすると目標が決めやすいです。
②「このカフェに行ったら、必ず練習する」
カフェなのでお金がかかりますが、必要経費と割り切っています。
また、お金がかかったとしても、自分の技術が上がるのなら、投資と一緒だと思っています。
③あえて自分を追い込む=私の場合は、競書の課題提出、教室のレッスン実施
競書の課題は、本当はもっと練習したかったのに練習できなかった月も、本部に送るようにしています。
クセになると思うので、自分に言い訳をしないようにしています。
教室でのレッスンの実施は、否が応でも自分の技術を上げることが必要です。自分の技術を上げることが
生徒さんの技術につながるからです。
毎日できることを一つでもよいので、決めてそれを必ず続けられるようにしています。
地道に続けていくことができれば、自信につながります。
以上、楽しいペン字ライフを!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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