私は、硬筆書写検定1級は、1回目不合格、2回目合格、毛筆書写検定1級は初回合格でした。
特に1級は、今までと同じ練習量で合格できる方は稀だと思います。
同じ練習量と方法では、次回も不本意な結果になる可能性が高くなります。(また、変えるにはある程度の時間も必要です。)
合格した人は、練習量を増やし、練習方法も工夫しています。
これが、合格できるシンプルな方法です。
そして、その練習量を受験月まで、ずっとキープし続けることです。
もし、前回の試験で不合格だったなら、何が良くなかったのかをレッスンで再確認し(わからない場合)、それを改善できるように練習量を増やすことが次回合格できる方法です。
私は、最初に書いた通り、1回目が不合格だったので、練習方法も変えましたが、レッスンで添削されたところを直すために、練習時間も増えました。それほど、当時は「絶対、合格したい」と思っていました。
前の自分より練習量が増えているから合格できるというよりも、1級合格の水準(レッスンで、これぐらい書けたらOKと言われたものを毎回書けるようにする)に自分の字を変えることができるくらい練習量を増やすことが必要です。特に、1級はハードルが高いですが、大変だからこそ価値があるものだと思います。
一緒に進んでいきましょう!
以上、楽しいペン字ライフを!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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