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硬筆書写検定試験 それは本当に緊張でしょうか?

硬筆書写検定試験で、緊張する人がほとんどだと思います。

私ももちろん緊張しました。

でも、試験直後は第2問に出題された内容や、自分が間違えたところ、本当はもっと書けるはずだけれど(あくまで自分の中で)、書けなかったところなどは、自分ではっきり自覚していました。

ここでお伝えしたいのは、覚えているからすごい、ということでは

ありません。ある程度、その緊張している自分を冷静に受け止める事ができているかどうかというところです。

 

試験で緊張してしまうのは、プレッシャーに押しつぶされている状況ともいえると思います。

突き詰めていくと、普段の練習で自分が思うように自分のことをコントロールできていないので、本番ではもっと押しつぶされて実力が発揮できない状況を作っているということです。

もちろん、普段から、試験に近いプレッシャーがかかる状況で、練習していくということも必要ですが、練習自体も自分が立てた計画通り(ある程度)、そして、「これぐらい書けたらOK」というところを達成できる

ように、行動できるかどうかが鍵になります。

自分をある程度、普段からコントロールできるようになると、試験本番でも緊張はすると思いますが、実力は発揮できるようになると私は思っています。

 

どんな試験でも、本番では実力の8割しか発揮できないと言われています。そのことからも、いかに普段から自分をコントロールしての練習が重要かがおわかりいただけるかと思います。

次回6月の試験を受験される方は、期間はもう2ヶ月くらいです。次の11月の試験を受験する方も、6月の人よりは時間がありますが、毎日練習できたかどうかが、試験の合否にそのままつながります。毎日の練習ができていないのに、自分が望む結果を手に入れられることはありません。

 

1ミリでも良いので、毎日の練習を積み重ねて進んでいきましょう。

 

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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