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硬筆書写検定対策レッスン 合格までの流れ

硬筆書写検定対策 オンラインレッスン合格までの流れを今までの生徒さんを参考に書きます。

 

お一人お一人、合格までの期間はもちろん違い

ますが、それぞれの級で期間は約1年くらいの方が多い印象でした。

 

①体験レッスンを受講

 当教室のレッスンの方法を体験していただく

 

②継続レッスン開始

 体験レッスンと同様、基本的には試験問題全種類を添削 ご自分の苦手なところ、得意なところを認識する

 

③苦手なところを意識して、初回のレッスンで速書き以外の5種類を提出する(速書きが時間内に書くことができている場合)

引き続き、他の問題の苦手なところを意識して練習する

 

④何回か5種類を提出していただいた後、書けている課題を除く3種類から4種類にしぼり、特に引っかかりやすい「ひらがな」、「へん」や「つくり」なども一緒に練習して提出する 

 

 ⑤さらに的をしぼって、第2問、第3問を2種類ずつなどにしぼって提出する

 お一人お一人パターンは少し違う場合もあります

 準1級・1級は、第2問の三体

 

⑥試験前の1,2ヶ月は、全種類を提出する

 全体の総復習をする

 

全体を通して、お一人お一人パターンは少し違いますが、おおよその流れは上記になります。

実技問題の添削がメインのレッスンですが、理論問題についての質問もお答えしています。

 

 

期間は、人によって違いがありますが、例えば、2級に合格してから、1年後に1級に合格されて

いるなど、さらに上の級に合格するために1年くらいの期間を必要とされる方が多い印象でした。

何回か、受験されてから当教室にいらっしゃった方は、もっと早い期間(4ヶ月)で合格されている方も、

いらっしゃいます。

何回か不合格になる前に、初挑戦で合格できるように一緒に進んでいきましょう!

受賞を目指している方もぜひお待ちしております。

私も、硬筆書写検定1級の練習・勉強を始めてから、1年後に合格しました。

(毛筆書写検定1級も同様に1年かかりました)

 

この期間の長い短いは、特に気にする必要はありません。「いつでもよい」や、「いつか」では

なくて、いつ受験するいうことを早い段階で決めて、その月から逆算して理論問題や、実技問題が

書けるように計画的に勉強と練習をすることが重要です。

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

レッスンについてはこちらをご覧ください。

  ・硬筆書写検定対策コース

         ・競書添削コース

  ・連綿マスターコース(連綿をサラッと書けるようになるレッスンです!)

 

   

 

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