私は自慢ではありませんが、三日坊主を繰り返すことが得意でした。
3日坊主になる1番の原因は、自分が決めた練習量をこなすことができない日が続いてしまうと、「昨日も、今日もできなかった」とできない自分がだんだん嫌になって、そして、やりたくなくなってしまう、という繰り返しでした。
今は、練習を続けることができるようになりました。
それは、続けるコツを知ったからです。
大人になると、学生の時とは違って、家族のことや仕事のことで、自分ではどうしようもないことに巻き込まれることがあります。
そこで、計画に、幅を持たせるようにしました。
⭐️調子が悪い時は、(例)自分が辞書にメモしたところを1箇所みるだけ、1箇所書くだけでもよい
⭐️調子が良い時は、(例)自分の課題の競書全体を練習するや、硬筆書写検定試験の3種類全て練習する
など自分の調子に合わせて決められるように計画するようにしました。
そうすると少しでも練習が進んでいるという実感を持つことができるので、やる気につながりました。
さらに、カレンダー、手帳に練習したことを書き込んでいくと、1ヶ月経って見たときに達成感につながります。
特に硬筆や毛筆は、1日に3時間練習するよりも、毎日10分ずつでも良いので練習する方が身につきやすいです。
急に2、3か月練習して身に付く種類のものではありません。少しずつ、まさにコツコツ練習することが必要不可欠です。
以上、楽しいペン字ライフを!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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