· 

硬筆書写検定試験本番 これで減点を防ぐ!

今日は、硬筆書写検定試験 減点されないために

知っておくとよいこと2点についてお伝えします。

 

私はこの2点については、試験勉強をする前は

知らず、逆の方が正しいと思っていました。

 

✖️連綿を書けないものでも知っていることをア

ピールするために書く

⇨連綿は正しくきれいに書けるものしか

書かない

 

知っているからといって、使えばよいものでは

ありません。

 知っているからといって使っても、正しくきれい  

 に書くことができていないと、むしろ減点の

 対象となります。

 正しい形を理解していない、 書くことができないと判断されます。

 連綿を使い慣れていて、効果的に使える方は、使用することをおすすめします。

 

 

✖️行末の字を無理やり小さくしてでも揃える

⇨行末は、無理やりそろえる必要はありません。

 

 行頭は1行目は1文字分空けますが、その他は

 そろえて書きます。

 特に、行末はそろえばベストですが、無理やり

 そろえる必要はありません。

 単語が離れても

 (例:梅雨という文字→「梅」が行末、「雨」が行頭になっても)

 大丈夫です。

 それより、行末をそろえるために、無理やり字形をゆがませたり、

 小さく書いたりする方が減点されてしまいます。

 (もちろん、字を歪ませないで書いて行末がそろっていることがベストです)

 

まとめ:連綿をたくさん使って、より崩している芸術的な

字を書くと合格できるということではありません。

より崩していても、きれいに書くことができていないと、

むしろ減点対象となります。

つまり、基本的なことを理解して表現できるということが、

試験では必要となります。

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

レッスンについてはこちらをご覧ください。

  ・硬筆書写検定対策コース

         ・競書添削コース

  ・連綿マスターコース(連綿をサラッと書けるようになるレッスンです)

 

 

 

ご質問は、下記のお問い合わせボタンから

お待ちしております。次回の募集は6月10日(水)からです。 

 

 

硬筆書写検定コース、競書コースともに、動画添削レッスンは好評につき、人数が多くなり過ぎると

返送が遅くなってしまうため、それぞれのコース1名ずつ限定とさせていただきます。

 

 

硬筆書写検定試験1級を初回で合格したい方、賞を目指している方、

競書で毎月コツコツ技術を磨いていきたい方、お待ちしております。

 

「準1級に合格したら、1級に合格できるようレッスンを受けようと思っていました」

「今回受験して不合格だったら、先生のレッスンを受けようと思っていました」

「実績のある教室で教えてもらいたかったので、体験レッスンを受けようと思いました」

 

などでそれぞれのオンラインレッスンや、動画添削レッスンを受けていただいています。

今までの自分の限界を突破して、自分史上最高の字を手に入れましょう!

 

どんなレッスンか気になる方にはオンライン体験レッスンを実施しています。

オンライン体験レッスンはこちらです。

 

入会のおすすめなどはいっさいしません。オンラインレッスンを体験していただき、

継続できるかどうかを判断していただくものです。