硬筆書写検定試験まで、あと10日となりました。
レッスンを受けていただいてる受験予定の生徒さんから、
「焦燥感と孤独感」で、精神的に落ちてしまいました。というお話を伺いました。
試験前の時期は、多かれ少なかれ「あせり」が出てくると思います。
私も、試験前は今まで自分がなぜ、もっと練習できなかったんだろう?や、もっとできたはずなのに・・・など、色々な気持ちが入り混じって、あせりを感じていました
でも、あせっても何も良いことはないと、これも開き直りました。
(試験本番中にミスをしたとしても開き直る方が上手くいくと、私は
何回かブログでお伝えしています。実際、ミスをしましたが、開き直って、その後の試験問題は乗り切りました)
開き直ると、ほとんど怖いものはありません。
ここでいう開き直るとは、「もっと練習できたかもしれないけれど、今回できた量が自分の実力だと認める」ということだと私は思っています。
そして、「今からできることを淡々と練習するだけ」という方に気持ちを切り替えるようにしていました。
試験は、審査員に「審査される」という意識で臨むと、緊張が強くなりますし、なんだか自分が受験すると決めたことをどこかに
追いやってしまっているようです。
試験当日は、「審査される」のではなく、「自分が今まで練習してきたことを思う存分発揮する日」です。
自分の力を発揮する日と思うと、萎縮する必要もありません。
ぜひ、あと少し健康第一で乗り切っていきましょう!
以上、楽しいペン字ライフを!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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