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硬筆書写検定試験まであと少し 焦燥感と孤独感で、精神的に落ちてしまいました・・

硬筆書写検定試験まで、あと10日となりました。

 

レッスンを受けていただいてる受験予定の生徒さんから、

「焦燥感と孤独感」で、精神的に落ちてしまいました。というお話を伺いました。

 

試験前の時期は、多かれ少なかれ「あせり」が出てくると思います。

私も、試験前は今まで自分がなぜ、もっと練習できなかったんだろう?や、もっとできたはずなのに・・・など、色々な気持ちが入り混じって、あせりを感じていました

 

でも、あせっても何も良いことはないと、これも開き直りました。

(試験本番中にミスをしたとしても開き直る方が上手くいくと、私は

何回かブログでお伝えしています。実際、ミスをしましたが、開き直って、その後の試験問題は乗り切りました)

開き直ると、ほとんど怖いものはありません。

ここでいう開き直るとは、「もっと練習できたかもしれないけれど、今回できた量が自分の実力だと認める」ということだと私は思っています。

そして、「今からできることを淡々と練習するだけ」という方に気持ちを切り替えるようにしていました。

 

試験は、審査員に「審査される」という意識で臨むと、緊張が強くなりますし、なんだか自分が受験すると決めたことをどこかに

追いやってしまっているようです。

試験当日は、「審査される」のではなく、「自分が今まで練習してきたことを思う存分発揮する日」です。

 

自分の力を発揮する日と思うと、萎縮する必要もありません。

ぜひ、あと少し健康第一で乗り切っていきましょう!

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

レッスンについてはこちらをご覧ください。

  ・硬筆書写検定対策コース

         ・競書添削コース

  ・連綿マスターコース(連綿をサラッと書けるようになるレッスンです)

 

 

 

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お待ちしております。本日6月10日(水)から募集スタートしています。

 

⭐️オンライン体験レッスン 2名

⭐️動画添削レッスン(単発) 硬筆書写検定コース1名、競書コース1名 とさせていただきます。

 受付は、6月14日(日)までです。

 次回の募集時期は未定です。

 

 

(硬筆書写検定コース、競書コースともに、動画添削レッスンは好評につき、人数が多くなり過ぎると

返送が遅くなってしまうため、それぞれのコース1名ずつ限定とさせていただきます。)

 

 

硬筆書写検定試験1級を初回で合格したい方、賞を目指している方、

競書で毎月コツコツ技術を磨いていきたい方、お待ちしております。

 

「準1級に合格したら、1級に合格できるようレッスンを受けようと思っていました」

「今回受験して不合格だったら、先生のレッスンを受けようと思っていました」

「実績のある教室で教えてもらいたかったので、体験レッスンを受けようと思いました」

 

などでそれぞれのオンラインレッスンや、動画添削レッスンを受けていただいています。

今までの自分の限界を突破して、自分史上最高の字を手に入れましょう!