「老化」の速度について、コロンビア大学の研究者の方が研究した結果について読んでみたら、老化の速度が遅い人は1年で、0.4年分しか老化しないそうです。反対に、老化が早い人は、1年で、2.3年老ける人もいるそうです。
老化の速度が遅い人は、計算上10年で4年分しか老けないということになります!
この「老化速度」に一番影響しているのが「学んでいる長さ」だそうです。これは、学歴が高い人という意味ではなくて、「どれだけ長い時間学んでいたか」ということが関係しているということでした。
いつも、「若いなぁ」という人には、そんな秘密!があるんだ、と納得しました。学ぶ姿勢がある人は、「認知機能が衰えにくい」「他の人とのつながりが維持されやすい」という特徴があるそうです。
スキルを身につけようとする過程や、新しいことを覚えたりすることで、脳が活性化するとのことでした。
「年をとってからの学び直し」も全く遅くないそうです。
まだ、覚えたいことや、やりたいことがたくさんあるけれど、少し躊躇していたので、なんだか応援してもらえた気持ちになりました。
まとめ
「学ぶこと」は、検定試験や、昇級・昇段試験のためだけは、自分の「若さ」を保つためでもあるということです。
いつも、挑戦しようと思ってできない自分の苦手分野にも、少しだけ挑戦してみようと思えた記事でした!
以上、楽しいペン字ライフを!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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