「今日も書けなかったなぁ」と落ち込むことがあったら、どうやったら、書けるようになるのか?と考えてみることもおすすめです。
①レッスンで指摘されるところが、「そこは意識できていなかった」「そこは忘れていた」という場合
次は、そこを意識できるように、必ず毎日目にするところにその意識しなければならない箇所を書き込んでおきましょう。例えば、自分がいつも見るノートに書き込む、辞書に付せんで書き込むなどです。この時の注意事項は、自分の字だと今までと同じように書いてしまう可能性が高いので、辞書やテキストや講師の字を貼ったりした方が良いです。
そして、1番大事なことは、次にその字を書くときに思い出すことができて書けることです。
②レッスンで、わかっているけれど、同じところを何回も指摘される場合
誰でも、同じところを何回も指摘されることはある程度は仕方のないことです。すぐには、字は変化しないものだからです。そして、どうしても苦手な字というものも存在します。でも、よく出てくる字で、ある程度の期間が過ぎているにも関わらず、字が変化しない場合は、対策をした方が良いです。
その字の中心はどこにあるのか?→辞書やテキスト、講師の字に中心線( 縦と横)を引いて、1画目がどこから書き始めているのかをつかむ
「へん」と「つくり」の関係はどうなっているか?→どちらが大きいか、どちらの方が上から出ているのかをつかむ
自分の感覚で書けるように、色々書いてみると、ちょうど良い場所がだんだんわかってきます。
この流れを繰り返すと、少しずつ字は変化していきます。
私は練習したことに満足して、直そうと思っていたポイントがほとんど直っていないということがあります。
そのため、最後に自分の書いたものを見て、「今日直そうと思ってところが書けているかどうかをチェックする」ということをしています。
(これは次の日にしてみるのも、おすすめです!)
以上、楽しいペン字ライフを!
最後までお読みいただきありがとうございました。
レッスンについてはこちらをご覧ください。
・連綿マスターコース(連綿をサラッと書けるようになるレッスンです)
レッスンの方法は3種類(オンラインレッスン・動画添削レッスン・LINE画像添削レッスン)ありますが、
その中の動画添削レッスンは返送の都合上、人数限定とさせていただき、満席🈵となりました。
ありがとうございました🙏
ご質問・お申し込みは
下記のお問い合わせボタンから
お待ちしております。
