硬筆書写検定結果待ちのモヤモヤ期のおすすめ過ごし方を書きました。
⭐️淡々と「いつも通り練習する」
手応えがあってもなくても、まずは「書く習慣を途切れさせないこと」が大事です。
一度ペンを置いて完全に練習から遠ざかってしまうと、いざ結果が出て「さあ次に向けて再開しよう!」となったときに、元の感覚を取り戻すのが大変になります。精神安定剤がわりに、毎日少しでもペンを握る時間を作ることをおすすめします。
⭐️基礎や苦手分野にじっくり取り組む
試験直前は過去問の時間を測って解くような実戦練習がメインだったと思いますが、結果待ちの期間は時間に追われる必要がありません。
・楷書・行書の基本点画のおさらい
・準1級や1級を目指す場合は草書の暗記や、気分転換で古典の臨書など、普段は時間がなくて後回しにしがちな
「地道な基礎固め」にじっくり時間を割くこともおすすめです。
⭐️次の目標(11月の試験など)を見据えてスタートダッシュを切る
次の目標(11月試験・2月試験・1年後の6月試験)もし「今回は難しかったかも…」という自己評価であれば、結果を待たずに次の試験に向けて、
すぐに弱点を補強する練習を始めましょう。 逆に「合格しているかも」という手応えがあるなら、ワンランク上の級(準1級や1級など)の過去問に挑戦することもおすすめです。結果がどうであれ、先手を打って動いておくことで、最高のスタートダッシュが切れます。
私は、その当時気になるので、何かしていないと落ち着かない感じということもありましたが、練習していて損はない、と
思い練習していました。また、練習から遠ざかってしまうと、また、本格的な練習に戻るのが大変だという思いもありました。
淡々と練習を続けることが、精神安定にもつながると思った結果待ちの練習時間でした。
以上、楽しいペン字ライフを!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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