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硬筆書写検定試験「あと数点」で泣かないために、今から見直すべき2つの落とし穴

硬筆書写検定試験、準1級、特に1級は、実力ある教室を主宰されている講師の方でも、『あと一歩』で涙をのむことが珍しくない、本当にシビアな試験です。

 

①当日に焦って普段通りの力が崩れてしまうことも少なくありません。

普段から練習だけではなく、自分が試験と同じように書くと決めたものは、間違っても最後まで書く訓練をする、そして、自分がつまづきやすいところを明確に把握する(例:「⚪︎という漢字の行書と楷書の書き分けを忘れる)

 

②試験直前にバタバタと課題をこなすのではなく、期日を守って淡々と進めることが合格に近づく習慣です。

自己管理とペース配分が当日の合否に直結します。

私も試験当日はとても緊張しましたが、(1級1回目不合格、2回目合格)

試験当日は、それを思いっきり出し切ると決めていました。出し切るためには、練習たくさんするしかないと思い、毎日淡々と練習していました。毎日、自分が決めたことができると、少しずつ自分に自信を持つことができます。その自信は、当日の緊張対策につながります。

 

オンラインレッスンでは、文字のきれいさだけでなく、こうした試験本番でのメンタルや時間配分もお伝えしていきます。

 

7月末から募集するレッスンの詳細は、来週のブログでお知らせします!

 

 

 

 

レッスンについてはこちらをご覧ください。

  ・硬筆書写検定対策コース

         ・競書添削コース

  ・連綿マスターコース(連綿をサラッと書けるようになるレッスンです)