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私も1年かかりました。硬筆書写検定に迷わず合格するための『6ステップ』

私が硬筆書写検定1級の練習を始めてから、合格の通知を受け取るまでには「1年」という期間がかかりました。

(その後に挑戦した毛筆1級も同じように1年かかっています)

(書道団体の硬筆・毛筆師範取得などの下積みありです)

 

ですから、今「私にもできるかな」「どれくらい時間がかかるんだろう」と不安に思っている方は、参考にしていただければ幸いです。

 

当教室の生徒さん達を見ていても、特に1級はトータルで約1年ほどで、合格される方が多い印象です。では、その1年間で具体的にどんな風にレッスンが進むのか、合格までの「6つのステップ」をお話しします。

 

体験レッスン:まずは教室の添削スタイルを実際に体験。

 

継続レッスン開始:全種類を一度添削し、自分の得意・不得意のバランスを知る。

 

弱点ターゲット期:速書き以外の5種類を提出し、苦手な部分を徹底的に意識して練習。

 

メニューの絞り込み:書けている課題は省き、3〜4種類に集中。「ひらがな」や「へん・つくり」など、字の根本的なクセを直します。

 

超・集中対策:さらに的を絞り、第2問や第3問を重点的に(1級・準1級なら鬼門の三体対策を徹底的に)。

 

直前総仕上げ(1〜2ヶ月前):再び全種類を提出し、本番を想定した総復習!

 

お一人お一人のペースに合わせて多少アレンジはしますが、この流れが合格への王道ルートです。

実技だけでなく、不安になりがちな理論問題の質問もしていただけます。

 

他で何度も受験されてから当教室に来られ、わずか数ヶ月でリベンジ合格された方も多数いらっしゃいますが、

できれば何度も悔しい思いをする前に、初挑戦で笑顔の合格を掴み取ってほしいなと思っています。

(受賞を目指す熱い思いも応援します!)

 

「いつでもいいや」と思っていると、大人の毎日はあっという間に過ぎてしまいます。

早い段階で「〇月に受ける!」と決めてしまうこと。

そしてその日に向かって、計画的に楽しく練習していくこと。

これさえできれば、字は必ず変わっていきます。お待ちしております!

 

硬筆書写検定コース新規募集は、7月下旬を予定しています。

詳しい募集内容や日程については、近日中にブログでアナウンスいたします。

「今年こそは字を変えたい!」「上の級に挑戦したい!」というあなたとの素敵なご縁を、今から楽しみにしています😊

 

オンライン体験レッスン、およびその後の継続レッスンは、講師と日時をしっかりとご相談・調整の上でレッスン日時を

確定させていただきます。

お問い合わせからお申し込みいただいた順に、現在ご案内できる最新のスケジュール(日時)を個別にご案内いたします。

完全新規の方限定です。

 

 

 

以上、楽しいペン字ライフを!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

レッスンについてはこちらをご覧ください。

  ・硬筆書写検定対策コース

         ・競書添削コース

  ・連綿マスターコース(連綿をサラッと書けるようになるレッスンです)

 

 

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お待ちしております。